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【タマホーム】ローコスト住宅だけどローコストに見えない?高見えポイント6選。

ご訪問ありがとうございます。
タマホームの「長野エリア限定 木麗な家【暖】」に住んでいる
じゅりい( @Jury0909 )です。

少し前にこんな記事を書きまして、自分でも「もうちょっと何とかなったのでは?」とか自問してしまいました💦

タマホームはローコスト住宅なので、施主の力ではどうしようもない部分もけっこうあります。

そんな中でも「この部分はローコストに見えないのでは?」という高見えポイントをいくつか挙げてみたいと思います。

bitter smile

そんなこと言ってもローコストには変わりないよね?とか言わないで💦
あくまで個人的主観ですので、生温かい目でご覧ください。

目次

玄関ドア

我が家の玄関ドア

我が家の玄関ドアは、LIXILの「ジエスタ2 k2仕様」です。

こちらの記事でレビューもしています⇩

LIXILの玄関は一般的なのでどうということはありません。

どの辺がローコストに見えないか?というと、親子ドアのところです(笑)

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ローコスト住宅や建売だとあまり親子ドアを見かけないので💦

親子ドアだと間口が広く取れるので、大きな荷物や家具など搬入するのに重宝します。

引っ越しの時、ベッドフレームやマットレスを運び込む時、ピアノを搬入する時、全開にしました。

ただね、親子ドアだと壁部分が減るので気密断熱性能的によろしくないというのをどこかで見た気がします。

大きなものを搬入する時は役に立ちますが、それ以外の平時は見た目だけの代物ですね‥‥

瓦屋根

瓦屋根って、ちょっぴり高級感があると思いませんか?

タマホームの商品でも、瓦屋根を採用できるのは「大安心の家」「大安心の家PREMIUM」、和風住宅の「和美彩」くらいだったと記憶しています。

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違ってたら指摘してくださいね💦

我が家の屋根も瓦で、「高反射瓦」というものを採用しています。

上記記事にも書いていますが、瓦屋根の良いところはメンテナンスがいらないところ✨

足場のいるメンテナンス作業は高額なので、屋根のメンテナンスがないだけでもかなり経済的です。

ローコストでも標準で瓦屋根が選べたので得しましたね!

軒部分が深い

ベランダの軒

ローコスト住宅の特徴のひとつに、「軒が浅い」というのがあります。

ご近所の別のローコスト住宅や建売住宅を見ても、軒の浅い住宅が多い印象です。(もちろん全てのローコスト住宅や建売に当てはまるわけではありません)

タマホームも標準だと軒は浅くなったと思いますが、我が家はベランダをつけましたので軒はオプションです。

おかげさまで、多少の雨ではベランダが濡れずに済んでいます。

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洗濯物をベランダ干ししているので、軒が浅いと急な雨で濡れてしまったりしますから。営業さんからの提案もあり、軒を伸ばしてもらいました。

春になると、ツバメが巣作りの偵察に来ることもあります。

外壁のシーリングが少ない

シーリングレスの外壁

我が家の外壁はサイディングなので、通常継ぎ目にはシーリングが入ります。

ですが、値引き代わりのグレードアップでシーリング施工の少ない「Fu-ge」という外壁にすることができました。

外壁自体は30年くらい耐久性があるとしても、シーリングはそんなに持ちません。

2年点検時にホームファイン課さんにも教えていただきましたが、15年ほど経過するとシーリングが固くなりポロポロと剥がれてくることがあるのだそうです。

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シーリングの打ち替えのタイミングで外壁塗装も一緒にする方が多いそうです。足場組むのにお金かかりますからねー、一気にやっちゃいたい気持ちはすごい分かります💦

窓や角付近の継ぎ目にはシーリングが入るので、残念ながらFu-geでもシーリング0にはなりません。

しかし、メンテナンス箇所が少しでも減るというのは嬉しいですね。

フローリング

引き渡し直後のリビング

フローリングも値引き代わりのグレードアップで1Fのみ「トリニティ」という床材になりました。

最近はトリニティを採用するハウスメーカー増えてきた印象ですし、これが標準になりつつあるのかもしれないので、ローコストに見えない材料にするのは微妙かもしれません💦

ちなみに、2Fはタマホームの標準床材「ハピアフロア」です。

2F床材

どちらの床材もワックス不要でメンテナンスがしやすいです。我が家の猫の爪では傷もつきません。

子どもたちがオモチャやカトラリーなどを落とすと傷は付いちゃいますが…そんなに目立ちません😅

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どちらも合板の床材なので、無垢材の質感には敵いませんけどね。

トリプルガラス

我が家の居住地は長野県で比較的寒い地域なので、オシャレさよりも冬の寒さ対策に力を入れました。

と言ってみたものの、多分センスがなかっただけです…
両立してる人たくさんいますものね💦

「長野エリア限定木麗な家【暖】」の標準窓は、通常の「木麗な家【暖】」と同様アルミ樹脂ペアガラスでしたが、我が家はオプションでアルミ樹脂トリプルガラスに変更しました。

冬のとても寒い日でも室内は10℃を下回らないですし、雨音などもほとんど気になりませんので遮音性も高いです。

寒い日にレビューもしています⇩

ちなみに、通常の「大安心の家【暖】」はオール樹脂トリプルガラスです。

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ローコスト住宅でトリプルガラスの家はなかなかないんじゃないかと思います!
大安心の家【暖】は標準で樹脂サッシですけどね…できれば樹脂サッシが良かったなぁ。

おわりに

若干苦しい部分もありながらも、我が家の高見えポイントを挙げてみました。

安っぽいポイントよりも少なかったですね💦

ただ、我が家ができたのは2年半ほど前のこと。現在は様々な部分で仕様が変更されている可能性が多々あります。

標準でできる高見えポイントは玄関と瓦屋根くらいで、他はオプションだったというのもローコストならではかもしれません。

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オプションつければ、いくらでも高見えポイントは増やせますよ。でもそれじゃローコスト住宅の意味がなくなるくらい高くつくと思うので、塩梅が難しいですね。

これからローコスト住宅で建てる予定の方は、オプション選びの際何を重視するかをよく見極めて付けることをお勧めします!

我が家のオプション装備、オプション価格については以下の記事でまとめています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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