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タマホームの「長野エリア限定 木麗な家【暖】」に住んでいる
じゅりい( @Jury0909 )です。
先日、マツモト物置で初めての物置を購入しました✨
レビューもしています⇩
今回は、物置の設置に必須となる転倒防止のためのアンカー設置工事を自分でやってみた話です。果たしてうまく設置できたのか?!
とは言ってもやってくれたのは旦那さんなんですけどね。私はほぼ見てただけ💦
転倒防止工事をなぜ自分で?
やろうと思った動機はやはり節約!!
転倒防止工事はもちろんマツモト物置でもやってもらえますが、別途オプション費がかかります。それを何とか自分でできないものかと考えたわけです。
我が家が購入したマツモト物置の物置の値段は、購入当時(2021年8月)の価格で税込132,000円( 2021年10月~値上げしており現在は168,000円)。
転倒防止のためのアンカー設置工事をオプションで依頼した場合、税込14,500円が追加で掛かります。
物置の値段に対して転倒防止工事費がとても高く感じてしまい、我が家では転倒防止工事は自分で行うことにしたのでした。
旦那さんが「作業は自分でやる」と言って主にやってくれましたが、結論から言いますと転倒防止工事費税込14,500円(4コンクリート代込)は妥当な値段だと思える作業量でした。
物置だけでもいいお値段だったから、つい『節約しちゃえ』と貧乏根性が顔を出しちゃったけど、旦那さんの大変そうな様子を見ていたら依頼すれば良かったと後悔しましたよ…
物置の転倒防止工事は自分で出来る?
物置の設置場所の地面はコンクリート、アスファルト、土など様々ありますが、転倒防止工事自体はそれほど難しくありません。
難しくないというのは、特別な技術はいらないっていう意味ね。
ただ、コンクリート、アスファルト地面に転倒防止工事をする場合、あまり一般家庭に無いような工具が必要です。
DIYが好きで今後も使う予定のある方なら工具を揃えてもいいかもしれませんが、特にDIY好きでもなくその時だけになるようでしたら、業者さんに頼んでしまうのが無難な気がします。
我が家の場合、物置の設置場所は土の上でした。
結果から言うと、物置を土の上に設置する場合の転倒防止工事は、時間をかければ特殊な道具無しで出来ます。
物置の転倒防止工事は資格の必要な工事ではないので、ある程度道具を揃えてやる気さえあれば一般の方にも出来る工事です。
道具は一般家庭に大概あるもので間に合います。あとは体力かな。
我が家が転倒防止工事に揃えた道具はこれだけ
使用した道具は、
- ハンドスコップ
- バケツ
- ゴム手袋
- コテ
転倒防止工事の為に新たに購入したのは、コンクリートと水を混ぜるための100均バケツとゴム手袋のみです。
土を掘るのとコンクリートと水を混ぜるのは全てハンドスコップのみで行いました。
振り返ってみると、あまりにも転倒防止工事を舐めていたと思います。
土を掘る、コンクリートを水と混ぜるなんてことは普段やらないので安易に考えてしまうんですよね。
尚、コテはなくてもスコップで代用できそう、ということも分かりました。
転倒防止工事に掛かったコンクリート代
工事に必要なコンクリートは近所の綿半(ホームセンター)で購入しました。(綿半って長野県にしかないんでしょうか?)
20kgのコンクリートを4袋で合計80kg使い、掛かった費用は税込1,751円でした。
80kgで余ることもなくちょうど良い分量でした。
工事用のコンクリートは準備するのがちょっと手間です。
ホームセンターでは運送用の軽トラックを貸してくれますが、ホームセンターまでの足が必要ですしコンクリートを自前で用意するのは自家用車持ちの地方民でないと面倒かもしれません。
何しろ80kgを運ばないといけないですからね💦
通販でコンクリートを買うことも出来ますが、送料も掛かりますしホームセンターで買うよりも明らかに高額になるのでおすすめ出来ません。
ビックリするくらいお値段違います💦1袋分のお値段でホムセンなら80kg買えちゃいますよ💦
素人が道具も揃えずに行った転倒防止工事の実際
ここからは実際の作業内容とかかった時間についてです。
作業内容は、
- 穴を掘る
- コンクリートを作る
- 穴に流し込み均す
このような流れです。
書くだけは簡単。実際やってみたらすごく大変でした💦
素人が行う転倒防止工事、かかった時間
私も少しだけ手伝いましたが、物置の転倒防止工事は基本的に旦那さんがゆっくりと自分のペースで行いました。
成人男性が初めての転倒防止工事に掛けた時間はトータルで4時間ほど。
内訳は、
穴掘り作業:1ヶ所につき約30分×4
コンクリートを混ぜて流し込む作業:20kgあたり約30分×4
一気にできなかったので、途中休憩を挟みながら進めました。
穴掘り作業の実際
まずはアンカーを埋めるための穴を掘ります。
1カ所目の穴(縦横20cm、深さ25cm)をハンドスコップを使って30分ほど掛けて掘り終えた時点で、旦那さんはちょっと後悔していたようです。
転倒防止工事費税込14,500円は全然高くないというのが、穴を1カ所掘っただけで旦那さんが出した結論でした。
我が家の物置の設置場所は土の上です。
柔らかい砂場を掘るのと地面を掘るのとでは全然違います。ゴロゴロ出てくる石を取り除きながらの穴掘りは思った以上に大変で手間を要していました。
穴掘りを舐めてましたね。想像以上の大変さだったようです💦
コンクリートを作り、穴に流し込む
縦横20cm、深さ25cm の穴をハンドスコップのみで掘るのは想像以上の重労働でした。
しかし、それを上回る大変さだったのがコンクリート作りです。
ダイソーで購入した若干小さめのバケツ(ケチって税込110円で買える範囲の大きさを買いました)で、1カ所あたり20kgのコンクリートを水と混ぜて程良い粘度にしていくのは本当に大変そうで・・・。
20kg分全部はバケツに入りませんので、何度か小分けにしてコンクリートを作っていきました。
だからと言ってもっと大きいバケツでやれば楽だったかと言われると、どうなんでしょうね?水を含んだコンクリートはかなり重いので、持ち上げるのが今度は大変だったかも💦
どうするのが正解だったのか、未だに分かりません。
疲れた旦那さんに代わって私が作業をする場面もありましたが、コンクリートを手で混ぜるのってとっても重労働でした。
しかも、終始しゃがんだ姿勢だったので足も疲れるしね…
出来上がったコンクリートを穴に流し込み、表面を均します。これを4ヶ所…
慣れない作業と終始しゃがみ姿勢で、転倒防止工事を終える頃には旦那さんはヘトヘトになっていました。
いやー、本当にお疲れ様でした✨
おわりに。自分で出来るけど業者さんに頼んだ方がお得かも・・・
物置の転倒防止工事は難しいことは無いので、やろうと思えば自分でも出来ます。
しかし、かなりの重労働は覚悟しておいた方がいいと思います!
DIYに慣れていない人ほど覚悟が必要です💦
ほんと舐めてかかって痛い目見ました…
それと、セルフでやる場合、道具は絶対に揃えておいた方がいいことも分かりました。
穴を掘るのなら穴掘り用のスコップが無いとかなり作業時間が掛かります。
よく見るスコップとは全然違った形状!!穴掘りに特化したものがあるんですね!
掘った穴に流し込むコンクリートを水と混ぜるのに使う道具が100均バケツとハンドスコップだけだと手首などへの負担が凄いです。
バケツとハンドスコップ でも無理ではないですがかくはん機あった方が良いと思います。
充電式なので、電源が取れない場所でも使えて便利そうです✨
上記の道具代とコンクリート代だけで10,000円くらい掛かりますし、作業量と作業時間も加味すると業者さんに任せてしまった方がお得だと思います。
今後もDIYや園芸等で上記の道具を使う場合は別ですけどね。
土の上に設置するなら、セルフでの転倒防止工事にチャレンジしてみてもいいかもしれません。
ただ、工事後の旦那さんの様子を見る限り・・・業者さんにお願いするのが無難かもしれません(苦笑)
本当に疲労困憊でしたよ💦
体力に自信がある方はチャレンジしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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