タマホーム的、長野で快適家ライフ

タマホームの木麗な家を建てました。土地、家の装備、長野エリア限定商品のことなど発信しています。

【タマホーム】我が家の家づくりで失敗したと思うこと5つ挙げてみる。

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ご訪問ありがとうございます。

タマホームの「長野エリア限定 木麗な家」に住んでいるじゅりいです。

 

完成した我が家に住み始めて早8ヶ月が経過しました。

住んでみて初めて分かることもたくさんありますね。

今回は、失敗したなーと感じる点について書いていきます。

1Fトイレの電気のスイッチ場所

1Fトイレの電気スイッチは、玄関ホールの電気スイッチと一緒になっていてちょっとだけトイレから距離があります。

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でも、このちょっとだけがいけませんでしたねぇ。

入る時は暗いから電気つけ忘れるということはないのですが、出た後消し忘れ頻発!

後から入った他の家族から「トイレの電気ついてたよ」と何度指摘されたことか💦

私が指摘したこともあります😅

電気系統の打ち合わせ時、注意したことはテレビの位置くらいで、その他の場所についてはほとんど設計担当者さん任せだったんです。

「一般的にはここにつけることが多いです」でほぼ決めてしまいました😣

1Fトイレの電気スイッチ場所はかなり失敗感あります…

 

あまりにも消し忘れが多かったら、人感センサー付きライトに変更した方がいいかもしれません。

 

 

スイッチの消し忘れがなくなれば気持ち的にも楽になれそう。

書斎カウンター

打ち合わせ中は設置することが当然のような気がしていた書斎カウンター。

オプション価格17600円。

ですが、着工直前になって考え直してみたら、「つけなくてもいいんじゃないか?」と思い始めてしまったんです。

なぜかというと、書斎カウンターは壁に埋め込むので取り外し不可・・なのです。

将来、もし使わなくなった時に取り外しができないとなると、そのスペースは無駄になってしまいます。

「書斎」として用途が固定されてしまっているのであまり多目的には使えないかも。

スペースだけ確保しておいて後からカウンターを据え置く方法が良かったのではないかと今では思っています(-_-;)

こういった後付けできるデスクも売られていますし。

 

 

しかも折り畳み式。お値段も安くてすごくいいです✨

着工直前に書斎カウンターの件を相談したら、仕様の変更はできませんでした。

www.jury99.work

 

ホスクリーン

ホスクリーンは希望してオプションで付けていただきました。

我が家のホスクリーンは標準タイプです。

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写真:【タマホーム】長野エリア限定木麗な家。WEB内覧会② より引用

公式HPはこちら:SPC型 | 川口技研

タマホームでは、 オプション価格で14500円でした。

今まで住んでいた中古住宅では、狭い室内に窓枠やら突っ張り棒やらを駆使して室内干しをしておりましたので、雨が降ると本当に憂鬱でした。

今度からホスクリーンがあるから、これで室内でも安心して洗濯物を干せる✨と喜んでいたのですが・・

天井高と使用者の身長の兼ね合い

我が家のホスクリーンは標準の長さ。

タマホームの天井高は250cm。

私の身長は150cm。

この条件だと私にはちょっと高く、毎日の洗濯物干しの労力が2割増しくらいになるのです。

後で調べて知ったことですが、ホスクリーンにはロングサイズもあるんです。

しかも、ショッピングサイトでかなりお安く売られてます。

 

 

オプション価格なのでもちろん定価+工賃、さらに長さが私の身長に合わないとなると、いよいよ失敗感が出てきますよねー😓

天井に穴はあるので、今後ポールだけ付け替えを検討するかもしれません。

ベランダ(バルコニー)の広さ

ベランダも希望して標準サイズより広くしてもらいました。

通常だとベランダは2Fホールの掃き出し窓から出た部分に、一坪分くらいの広さしかありません。

布団やシーツを盛大にベランダ干ししたかった私は、ホール横の寝室の掃き出し窓からも出られるようにベランダを広く取ってもらうことにしました。

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写真【タマホーム】長野エリア限定木麗な家。WEB内覧会② :より引用

図面を見るとけっこう広そうに見えますが、細くなっている部分はかなり狭いのと、ベランダの一部に壁があるのとで、実際には意外と広さはありませんでした。

新築当初、ワクワクしながらベランダへ出てみたものの、あまり広くなく残念感が否めませんでした。

図面で、手すりの一部が黒くなっている部分が壁です。

この壁は家の強度を保つために必要なものだそうで、取り払うことはできないと言われました。

こればかりはもう変更することができませんので、あれこれ工夫して使っていくしかありません。

1Fの間取り

我が家は玄関を開けるとリビング内が見えてしまう構造になっています。

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写真:【タマホーム】長野エリア限定木麗な家。WEB内覧会①より引用

図面だけ見ていた時には気づきませんでした。

でも、ドアの位置を考えると見えるの分かりますね(;^_^Aもっと早く気付けば良かった。

玄関開けるとリビングが丸見え

1Fは廊下がなく玄関ホールから各部屋につながる構造になっているので、洗面所、トイレのドアも玄関から丸見えです。

最初全く気にならなかったこの間取りですが、住み始めてからちょっとずつ気になるようになってきました。

来客時にトイレに入っていると、トイレから出るのが丸見えですし、リビングのドアが開いているとダイニングテーブルで何かやっている様子も玄関から見えてしまいます。

こういうことって地味に落ち着きません。

リビングのドアは、暑い季節は開けっ放しにしていることが多いので、来客時はできるだけ閉めるようにしています。

でも、子どもたちが「誰が来たの?」と開けてしまうことが多いんですよね~💦

結局中が見えてしまう。

玄関の構造を改めて考える

家を建てるまでは、玄関部分だけ少し飛び出させている家が不思議だったのですが、今では納得がいきます。

そういう家は、家の中が見えないようにしているんですね!(違う目的の場合もあるかもしれませんが)

 私はこの構造を失敗点に感じていますが、旦那さんはそうでもないようで、

「あちこちが近いから便利でいいじゃん。俺は気にならないけど。」

と言っています。

人によって見方が違うことを実感させられました。

 

ただ、玄関入ってすぐに洗面所があることは、利点だったと思います。

あちこち触れる前に手洗いができますからね。

新型コロナの影響で手洗いうがいを毎日励行するようになった頃からそれを実感しています。

おわりに。

家づくりをしている時は考えもしなかったことが、失敗感につながっていてビックリです。

廊下や玄関ホールは無駄なスペースだから、少なく済んで良かったくらいに考えていましたしね。

書斎カウンターやホスクリーンは、住み始めてからでもいろいろ工夫のしようがありますが、間取りや電気配線についてはもういじれません。

これから家づくりをお考えの皆様、「これは生活に本当に必要か?」「実際に生活してみたらどうなりそうか?」想像力をフル稼働させて家づくりされることをおすすめします。

我が家の事例が参考になれば幸いです(*^_^*)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m