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【タマホーム】坪単価はどうやって算出するの?エリア限定木麗な家【暖】の坪単価をいろんな方法で算出してみた。

ご訪問ありがとうございます。

タマホームの「長野エリア限定 木麗な家」に住んでいるじゅりいです。

タマホームはローコスト住宅の代表格とも言える住宅メーカーですよね。

安いと言っても坪単価はどのくらいなのか気になります。

そして、坪単価ってどうやって算出するんでしょう??

我が家を例に挙げて様々な方法で算出してみることにしました。

目次

坪単価とは?

坪単価とは、1坪(およそ3.3㎡、畳2畳分)あたりの建築費のことです。

この辺は広く知られていると思います。

一般的な算出方法は、

家の本体価格÷延床面積=坪単価

と言われています。

延床面積と施工面積

算出方法に出てきた用語を少し解説。

違いは以下のとおりです。

延床面積

延床面積とは、各階の床面積の合計のことを言います。

延床面積は固定資産税算出の基となります。

実際に生活するスペースの面積ですね。

施工面積

施工面積とは、延床面積に加えてバルコニー、玄関ポーチ、吹き抜け、ロフトなど、実際に工事を行った面積の合計になります。

建築基準法でロフトや屋根裏部屋は「部屋」として認定されないので(条件:天井高1.4m以下、梯子が固定されていない、設置階の面積の2分の1未満の面積であること)、固定資産税の課税対象外となります。

ロフトや屋根裏部屋を使えば、スペースの有効利用ができます。

ハウスメーカーによって坪単価の算出方法が違う?

「坪単価」と言っても上記の算出方法は一例で、ハウスメーカーによって算出方法が違うと言います。

注文住宅 坪単価って何? 一級建築士が解説 | 住まいのお役立ち記事

⇧こちらの記事にも書かれていましたが、延床面積ではなく施工面積で割っていたり、家の本体価格に照明やエアコンなどの価格が含まれていたり、稀に外構費用が含まれていることもあるのだとか。

坪単価の算出方法にはルールがないらしいので、それぞれのハウスメーカーが好き好きに算出しているということになります。

それじゃ、各ハウスメーカーが提示している坪単価も鵜呑みにできませんね・・

タマホームの家はどう算出している?

タマホームの家の坪単価はどうでしょうか?

ネット上の情報から、タマホームの坪単価算出方法は、

家の本体価格÷施工面積=坪単価

だと言われています。

だから、坪単価を安く提示できているのだと。

※タマホームのHPなどでは坪単価算出方法の根拠となるものは見当たりませんでした。

タマホーム、坪単価の例

f:id:tokaman0105:20190715073843j:plain

写真:【タマホーム】「大安心の家(暖)」と「木麗な家(暖)」、長野エリア限定ではどちらがお得?スペックやお値段を比較してみました。 より引用

上の写真はタマホームの展示場内に掲示されていたものです。

字が細かいので、こちらに書き出してみます。

大安心の家【暖】坪数別参考価格

【仕様】

・長期優良住宅

・安心の60年保証

・樹脂トリプルガラス

・国産材74.1%使用

・最高等級の耐震等級3

・屋根材:陶器瓦

・外壁:光セラサイディング

・全熱交換型換気システム

30.21坪(3LDK)1576万円:坪単価52万円(税抜)

35.68坪(4LDK)1755万円:坪単価49万円(税抜)

41.63坪(4LDK)2036万円:坪単価48万円(税抜)

木麗な家【暖】坪数別参考価格

【仕様】

・自由設計

・30年保証

・樹脂ペアガラス

・国産材74.1%使用

・最高等級の耐震等級3

・屋根材:コロニアル

・外壁:サイディング

・第3種換気システム

30.21坪(3LDK)1476万円:坪単価48万円(税抜)

35.68坪(4LDK)1655万円:坪単価46万円(税抜)

41.63坪(4LDK)1876万円:坪単価45万円(税抜)

長野限定大安心の家【暖】坪数別参考価格

【仕様】

・長期優良住宅

・安心の60年保証

・樹脂トリプルガラス

・国産材74.1%使用

・最高等級の耐震等級3

・屋根材:陶器瓦

・全熱交換型24時間換気

・高耐候外壁、シーリング

30.21坪(3LDK)1523万円:坪単価50万円(税抜)

35.68坪(4LDK)1710万円:坪単価47万円(税抜)

41.63坪(4LDK)1970万円:坪単価47万円(税抜)

長野限定木麗な家【暖】坪数別参考価格

【仕様】

・長期優良住宅

・安心の60年保証

・樹脂ペアガラス

・国産材74.1%使用

・最高等級の耐震等級3

・屋根材:陶器瓦

・全熱交換型24時間換気

・高耐候外壁、シーリング

30.21坪(3LDK)1442万円:坪単価47万円(税抜)

35.68坪(4LDK)1620万円:坪単価45万円(税抜)

41.63坪(4LDK)1884万円:坪単価45万円(税抜)

表にしてみると、

シリーズ名30.21坪35.68坪41.63坪
大安心の家【暖】524948
木麗な家【暖】484645
長野限定 大安心の家【暖】504747
長野限定 木麗な家【暖】474545

※単位(万円)

このようになりました。

エリア限定商品を売りたいタマホーム側の意図もありますので、参考までに。

また、この価格は2019年時点のものですので、現在は変動している可能性があります。

タマホーム、我が家の坪単価

坪単価を算出する元となる「 家の本体価格」には、何が含まれているかは明記されていません。

オプション工事費込みなのか、カーテンや照明器具の価格込みなのか、それとも何も含まないのか。

考えたところで答えは出ませんので、我が家建築時の金額と坪数を元に何パターンかで算出してみることにしました。

今回我が家の坪単価を算出する元となる数字について、ここで説明しておきます。

家の価格の内訳は、

〇本体工事

〇オプション工事

〇付帯工事

〇必要費用

以上の4つに分けられており、これらの合計が最終的な合計金額となります。

このうち、オプション工事のお値段を入れたものと抜いたもので坪単価を算出していきます。

(オプション全てが希望したものではありませんが、その点についてはここでは扱いません)

以下、ここで扱う数字です。

最終的な合計金額:17501847円(税抜)

オプション工事:1627500円(税抜)

延床面積:35.06坪(115.92㎡)

施工面積:37.66坪(124.52㎡)

ここから4種類の方法で坪単価を算出していきます。

合計金額÷延床面積で計算

17501847÷35.06=49.9万円

合計金額÷施工面積で計算

17501847÷37.66=46.4万円

(合計金額-オプション費)÷延床面積で計算

(17501847-1627500)÷35.06=45.2万円

(合計金額-オプション費)÷施工面積で計算

(17501847-1627500)÷37.66=42.1万円

全ての数字で坪単価50万円を切ってきました。

施工面積で割れば、展示場内の坪単価例とほぼ同じくらいになりますね。

おわりに

他の大手ハウスメーカーの坪単価は60~80万円という話も聞きますので、展示場で坪単価の表を見た時には「本当にこんなに安く建てられるんだろうか?」と疑問に思ったものでした。

ですが、実際に計算してみたら本当でしたね(笑)

長野エリア限定 木麗な家【暖】の設備には、大変満足しています。

www.jury99.work

www.jury99.work

ただ、現在はもっと坪単価の安いハウスメーカーもたくさん出てきていますので、タマホームはだんだんローコストメーカーではなくなってきているのかもしれないな、という印象もあります。

算出した坪単価は一例として参考にしていただければ幸いです(*^_^*)

家づくりで損しないために【持ち家計画】

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m

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