タマホーム的、長野でキレイな家づくり

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【タマホーム】新築引き渡し前の確認作業。見つかった傷や不具合はどうなる?

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ご訪問ありがとうございます。

タマホームの「長野エリア限定 木麗な家」に住んでいるじゅりいです。

 

しばらくブログ更新していませんでしたが、10月下旬に引き渡しがあり、その後引っ越しまして、現在はタマホームの新しい家に住んでいます(*^_^*)

今回は、引き渡し直前にある「確認作業」について書いてみます。

引き渡し前の確認作業とは?

引き渡し前に施工不良や傷、気になる箇所がないかをチェックするのが確認作業です。

もし、引き渡しされた後で何か不具合を発見したとしても、無償で直してもらうことができません。

なので、目を皿のようにして確認する必要があるんです(@_@)

施主の私たちが確認したのは、目に見える部分のみ

タマホームの営業さん、現場監督さんと一緒に確認を行いました。

「よく見てもらって、気付いた所を教えてください」

とのことでしたが、どこをどうチェックすればいいんですか?!

私たちは、見た目で分かる傷や汚れと、ドアの開閉などをチェックしました。

この確認作業の前日に、タマホーム営業さん、現場監督さん、主として関わってくれた大工さんたちが集まって事前の確認をしたそうですので、目に見えない箇所は大工さんたちを信じるしかないですね。

施工中についた傷をいくつも発見

よく見ていくと、大小の傷がいくつか見つかりました。

しかし、既にマステが貼られている箇所ばかりで、前日の確認でしっかりとチェックしてくれてあるのが分かりました。

それでも、見落としがあるかも知れないですから、しっかりと見ていきます。

玄関ドア

家の中に入る時から気になっていた箇所です。

取っ手部分にかなりひどい傷がありました。

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え・・この状態で引き渡されるってことはないですよね??

反射して見づらいですが、LIXILの文字が消えかかっています。

家に出入りするのに必ず触る場所ですし、多くの大工さんや業者さんが触れているはず。

部分的に養生されていましたが、うっかり工具などが当たったり、何かを搬入する際に擦ってしまったのかと推測されます。

家の中の建具

床は張り終わってからずっと養生されていましたので、目立った傷はあまり見当たりませんでした。

しかし、建具に何箇所か傷が・・・

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⇧1階リビング入り口の建具

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⇧階段

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⇧2階の窓枠と床

写真にはありませんが、上記の他にも何ヶ所か傷を発見しました。

かなり小さな傷にもマステが貼られていましたので、タマホーム側でもしっかり見てくれているのが分かります。

書斎カウンターの穴の位置が違っている

寝室に書斎カウンターを設置する際、カウンターの真ん中にPCのコードを下に降ろす穴を開けてくださいとお願いしてありました。

が・・

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左端に開いている・・・・(T_T)しかも穴小さい。削り後むきだし。

これは地味にショックでした。

 

書斎カウンターは壁の中に埋め込まれているので、取り外しはできません。

開けた穴を塞いで、真ん中に穴を開け直してもらいたいと伝えました。

 傷や不具合はどうなる?

この「確認作業」は引き渡しの1週間前に実施しました。

ここで見つかった傷については、引き渡しまでに補修業者さんが直してくれることになっているそうです。

その他不具合についても、引き続き大工さんが手直しをしてくれることになっています。

引き渡しまでの1週間で実施されたこと

・傷の補修作業

・クリーニング

・カーテンレール・カーテンの取り付け

 

カーテンレールは全室、カーテンについてはリビングのみ「タマリビング」に依頼をしてありました。

しかし、引き渡しまで後1週間という時点でまだ取り付けられていなかったことに驚き。

結果、引き渡しの2日前に取付作業を行っていました。ギリギリか!!

おわりに。家づくりは最後まで気が抜けない

確認作業とは言っても、私は目に見える箇所しか確認できませんでした。

というか、そういうものかと思っていましたが、ガッツリやる人は、

・床下の点検口から、床下の断熱材が外れていないか確認

・コンセントが全て通電しているかをドライヤーなどで確認

・全ての蛇口から水が出るか確認

・屋根裏の断熱材に不備がないか確認

・外壁のシーリングに隙間や不備がないか確認

 

かなりしっかりやるということが、後になって調べて分かりました💦

引き渡しまでに傷や不備がどのように直ってくるのか、次はそこに注目したいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m