タマホーム的、長野でキレイな家づくり

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【TOTO・LIXILトイレ比較】タマホームで選べるトイレはTOTO製を選択(タンク式トイレ)。ショールームで性能を確認してきました。

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ご訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

我が家はタマホームの「長野エリア限定 木麗な家」を建てます。

タマホームで選べるトイレのメーカーは、「LIXIL」「TOTO」の2社。

正直、「トイレなんて使えれば何でもいいわ」と思っていましたが、今やトイレも進化しているんですね。

今回はTOTOのショールームで詳しく見てきました。

浴室はLIXILのものを選んでいます⇩

www.jury99.work

 トイレはLIXIL?TOTO?どっちにする?

タマホームでは、LIXILとTOTOの2社からトイレを選ぶことができます。

標準はタンクありのトイレです。

⇩LIXILのトイレはこちら

LIXIL | トイレ | プレアスLSタイプ・プレアスHSタイプ

⇩TOTOのトイレはこちら(型番は違いますが、このタイプです)

GG・GG-800 - 商品紹介・価格情報|TOTOのトイレ(便器)・温水洗浄便座「ウォシュレット」

タンクレストイレはオプションで、プラス手洗いを付けないといけないので、けっこうな金額がかかります。(10万円以上はかかると思います)

パッと見は特に差はないため、しっかりとカタログを見る必要があります。

「ウォシュレット」という名称について

そうそう、「ウォシュレット」という名前はTOTOの温水洗浄便座にしか使えないということご存知ですか?

ご存知の方もけっこういらっしゃると思いますが、「ウォシュレット」はTOTOの登録商標なので、他の会社では使えないのです。

LIXILでは「シャワートイレ」という名前で販売しています。

洗浄時の流水量の比較

詳しくカタログを見てみると、洗浄時の流水量に違いがあることが分かりました。

LIXIL:大➡5㍑ 小➡3.8㍑

TOTO:大➡4.8㍑ 小➡3.6㍑ eco小➡3.4㍑

大も小も、TOTOの方が0.2㍑少ないことが分かります。

ん?eco小って何?

大きな違いは「eco小」がついているかどうか

「eco小」というのは、「小」よりもさらに0.2㍑流水量が少なく、トイレットペーパーを使わない男性の小便や、清掃の際に使える便利な機能です。

小さな違いですが、トイレは毎日使うものですので、塵も積もればで大きな節水となることでしょう。

手洗いの位置が、若干TOTOの方が低い

我が家はタンクありのトイレを設置するので、タンクの上には手洗いがついています。

タマホームの展示場で比較した際、この手洗いの位置が若干TOTOの方が低めに感じました。

それぞれのHPを見てみると、

LIXIL:高さ946㎜

TOTO:高さ930㎜

ということで、TOTOの方がやっぱり少し低かったです。

手洗いボウルまでの高さは800㎜ということなので、背の低い私でも使いやすい!

まだ小さい子どもたちも使うトイレですので、使いやすさを考えるとTOTOに軍配が上がりました。

掃除のしやすさ、清潔面の比較

上記の節水性、手洗いの利便性については、私的にTOTOに軍配が上がっています。

清潔面はどうでしょうか?

掃除のしやすさ、構造については大差なく、どちらも

・汚れのつきにくい素材

・フチなし形状

・お掃除リフト

などがついています。

違いは、

●LIXILのトイレは洗浄ノズルがおしりとビデの2本だけどTOTOは1本

●TOTOはきれい除菌水という独自の洗浄方法あり(LIXILはプラズマクラスターがついている商品があります)

などがあります。

この辺は好みが分かれると思うので、どちらを選んでも問題なさそうです。

停電時も水を流せる!

TOTO・LIXIL共に、停電でも水を流せる仕組みがあります。

TOTOのHPには「単三電池が4個必要」と書いてありましたが、LIXILのHPには電池使用の記載がありませんでした。

もし電池なしで流せるなら、LIXILのトイレすごい!ってことになりますが、実際はどうなんでしょう・・・

節水力の強いTOTOのトイレを選択することに

結局、節水と手洗いの高さでTOTOを選ぶことにしました。

その他の機能はさほど大差なかったので、最終的にはランニングコストの少ない方がいいということで(*^_^*)

やっぱり、毎日使うものほど節約が大きく響いてきますからね、eco小も大いに活用させてもらおうと思います✨

TOTOのショールームへ

 トイレもTOTOと決めてからショールームへ行きました。

普通は決める前に行くのに、浴室と一緒で前後してますね💦

TOTOのショールームも予約していけば詳しく説明をしてもらえますが、この時のアポなしで行ったので、「何かありましたら声をかけてください」と言われただけで、自分たちだけで勝手に見学させてもらいました。

LIXILと迷った浴室

あったあった、ありましたよ!ほっカラリ床です。

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靴を脱いで入ってみましたが、ヒヤッとしないし踏み心地が柔らかくて気持ちいい✨

ああー、やっぱりTOTOにすれば良かったかなー、と思ってしまうくらい良いです。

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LIXILのショールームと同様に、お掃除のしやすさが体験できるコーナーもありました。

魔法びん浴槽の構造も公開されています。

トイレ

ずらっと並んでいて、どのトイレがうちにやってくるのか探すのに一苦労です。

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右の白いトイレが同じタイプのものですね。

フチなし形状のことや、きれい除菌水の説明などが壁に貼ってありました。

写真では分かりづらいですが、リモコンにちゃんと「eco小」のボタンがありました。

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きれい除菌水は、水道水から自動で作られているので、薬剤などは使っていない環境に優しい水なんですって。

スゴイ技術ですよね~✨

⇧のツルンとしたトイレは、TOTOで一番高級なトイレです。

ネオレストNXという、約60万円もする高級トイレです!一度でいいから使ってみたいもんです(゚∀゚)

 

 ショールームの中を自由奔放に見学して回りましたが、店員さんは全く私たちに構ってくれませんでした。

特に混んでいる様子もなかったんですけどね・・予約していかなかったからかしら(-_-;)

おわりに。

TOTOのショールームも、店員さんこそ寄ってきませんでしたがとても楽しく見学させていただきました。

ハウスメーカーの展示場では分からないことも、ショールームで解決することが多々ありますので、やっぱり見学は行くべきですね!

特にトイレは毎日何度も使用しますから、見た目だけでなく、使い勝手やランニングコストの観点からもじっくり検討することをお勧めします。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m