タマホーム的、長野でキレイな家づくり

タマホームの家づくりをリアルタイムで発信するブログ。土地、家の装備、長野エリア限定商品のことなど。

【住宅ローン】地方銀行での仮審査➡本審査・申し込み➡金消契約までの流れ。属性が不安でしたが審査通りました。

f:id:tokaman0105:20190809222022p:plain

ご訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

 ごく普通の一般家庭である我が家が新築一戸建てを購入するとなると、住宅ローンを組むことは必須です。

いくらタマホームがローコスト住宅とは言っても、土地+建物となると数千万円の費用がかかります。

そんな額を一括で支払えるわけがない(;´Д`)

ということで、今回は住宅ローンを組むまでの流れについて書きます。

今回は、旦那さんと私の連帯債務で組みました。

まず、借りたい銀行で仮審査

我が家は、地元の地銀で仮審査を行いました。

本当は金利の低いネットバンクで住宅ローンを組みたかったのですが、ネットバンクはものすごく審査が厳しく、上場企業でないと審査に通らないらしいのです(>_<)

そして、我が家は今現在住んでいる中古住宅もローンを組んでいるので、こちらのローンを組んでいる地銀での仮審査です。

ローン相談窓口は土日もやっていることが多いので助かります。

準備するもの

我が家の場合、旦那さんは自営業、私は育休明けの時短勤務(正社員)という、ローンを組むにはあまりいい条件とは言えない属性。

勤め先や仕事によって準備するものは違うと思いますが、

旦那さん:過去2年分の確定申告書

私:過去2年分の源泉徴収票

これらと運転免許証と健康保険証が必要でした。

 

現在返済中の住宅ローンもこちらの地銀なので、顔見知りの行員さんがいたり、比較的温和な雰囲気で仮審査は終了しました。

 

仮審査は、他のローンやキャッシングについても調査されるので、滞納があったり複数のローンを組んでいる場合、審査に落ちる可能性が出てきます。

結果的に仮審査は通りましたが、我が家の場合、現在返済中の住宅ローンを完済することが条件として付きました。

本審査・契約前に現在の住宅ローンを完済

通常はこの項目はないことがほとんどだと思いますので、関心のない方は読み飛ばしていただいて結構です。

現在返済中の住宅ローンを完済するという条件がついたため、仮審査通過後~契約前までの短期間で500万円前後を必死でかき集め、残債を返済しました。

この時点で手持ちの現金はほとんどなくなってしまいました・・・・契約手続きまでの期間、心細いことこの上なかったです(◞‸◟)

仮審査通過後、本審査&契約申し込み(金消契約)

中古住宅のローンを完済し、まっさらな状態になったところで本審査&契約申し込みを行います。

本審査前にハウスメーカーと売買契約を交わしていることが必須で、ハウスメーカーからローンを受ける銀行に連絡が行くようになっています。

ここで必要なのが、

・過去2年分の確定申告書(旦那さん)

・過去2年分の源泉徴収票(私)

・所得証明書(勤め先で書いてもらいました)

・印鑑証明書、夫婦各2通

・住民票(世帯全員が載ったもの)

・夫婦それぞれの運転免許証、健康保険証

・土地の権利書・登記簿など土地関係の書類

・実印

・預金通帳(融資が下りる口座)

 

このくらいだったかと思います(記憶が曖昧ですみません)。

印鑑証明書と住民票は、窓口で発行してもらうのに1通300円の手数料がかかりますので、これらだけで1500円もかかってしまいました。

上記の必要書類等を持参し、銀行の奥の部屋(多分契約申し込みの時しか入れない)で契約書類に記入をして申し込み完了です。

我が家は、家を建て始める時に一括で借りる方法を取りました。

つなぎ融資という方法もあったのですが、つなぎ融資は高金利になるのが嫌で・・・

仮審査の時点から状況に変わりがなければ、本審査はスムーズです。

 

住宅ローン契約、融資実行

タマホームは、建築費用を3回に分けて支払います。

1回目は着工時、2回目はその1ヶ月後くらい(ちょうど上棟のあたり)、3回目はさらに1ヶ月後、というぐあいです。

着工と同時に1回目の支払いが発生しますので、それまでには融資を受ける必要があります。

我が家は着工の10日前に契約を行いました。

契約時はまだ家がありませんので、抵当権設定は土地に対して行います。

この抵当権設定は司法書士が行いますので、後から高額な請求が届きました(;´Д`)

旦那さんが「抵当権の設定、自分でできないんですか?」と聞いていましたが、それは難しいと言われてしまいました。

顔も見たことのない司法書士に10万円以上の支払いをするとか、内心すごく嫌なんですがもう仕方ないです。

抵当権は家が建ったら家の方に設定し直す必要があるので、もう1回この不本意な支払いをすることになります。

抵当権設定料金のことを考えると、もしかしたらつなぎ融資とそんなに変わらなかったりするのかも・・といろいろ考えてしまいました。

おわりに。

無事に審査を通過し、着工日までにちゃんと融資実行されてホッとしています。

属性が属性だけに審査が通るかとても不安でしたが、何とかなるもんですね(;´∀`)

ただ、ローンを組むためにかかった費用などを見直してみると、もしかしたらもっと上手な組み方があったかもしれない、とモヤモヤすることもあり・・でも我が家はもともと組んでいたローンを返済するという条件があったので、選択肢はあまりなかったんですけどね(;^_^A

これから住宅ローンを組む予定がある方に、少しでも参考になれば幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m