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【全く液だれしない醤油差し】中川政七商店の「THE 醤油差し」が良すぎて、思わず2個買いしてしまった。

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ご訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

我が家では長年、実家から持ってきた昭和の臭いのする古い醤油差しを使っていました。

それはそれで、趣があり良い物(?)だったのですが、どうしても気になるところがありました。

それは、液だれ。

醤油を使うたびに気になっていたんですが、液だれめっちゃするんです(;´Д`)。

 

もともと古かったものが、長年の使用でさらに古くなって、くちばし部分も少し欠けたりしていたので、思い切って新しい醤油差しを探すことにしました。

そして、購入したのが中川政七商店の「THE 醤油差し」です。

 

使ってみて納得!本当に液だれしない醤油差しだった

 

木製のパッケージにも思いっきり買いてあります、「液だれしない」って。

自信満々です(笑)

でもそれは真実でした!

実際に使ってみて納得、本当に全く液だれしませんでした。

醤油差しとして何を置いても一番重要な機能、「液だれをしない」。

この一番大事な機能を初めて味わう快感。

古いガラスが醸し出す昭和の趣が良いなんてこと言ってないで(主に旦那さんが)、さっさと「THE 醤油差し」に替えるべきでした。

 

容量が80mlと少ないのが気になったけど、実際に使用してみた感想

1個目に購入した醤油差しの用途は食卓用でした。

購入する前に気になったのは、容量が80mlと一般的な醤油差しと比べると少なめなことでした。

iwakiのフタ付醤油差しはSサイズでも120mlあります。

 

「THE 醤油差し」の容量は、感覚的にはSSサイズといったところでしょうか。

容量のことを知り、「容量が小さすぎると継ぎ足すのが面倒にならないだろうか」と心配で、なかなか購入に踏み切れませんでした。

値段も醤油差しとしては高額だし、購入後に失敗したと感じたらかなり悔しいし・・・と思っていたら、「ゆるりまい」さんの本にも良く出てくるブランドのだから大丈夫という理由で、旦那さんがすでに注文していました(;´Д`)

あんなに昭和の醤油差し推しだったのに、旦那さんは意外と変わり身が早いのです(-_-;)

 

80mlの醤油差し、食卓での使い心地は?

容量が80mlと少なめの「THE 醤油差し」ですが、食卓で実際に使って見ると、容量の少なさは全く気になりませんでした。

「THE 醤油差し」の前に使っていた醤油差しは140ml程度の大きさでした。

それまで使っていたものからサイズを小さくするというのはやっぱり不安が大きかったのですが、「THE 醤油差し」は現在5歳のしゃかちゃんにも扱い安いサイズ感ですし、あまり大きな醤油差しが食卓に鎮座しているよりも、小ぶりな醤油差しがちょこんとある方がお洒落な感じがします。

我が家のような核家族家庭だと、醤油差しは80mlがベスト!

現在の我が家は大人2人と子供2人の4人暮らしです。

しゃかちゃんは醤油の味が好きな子ですが、使う量は少ないですし、だいちゃんの離乳食にはまだ醤油は使わないので、事実上大人2人+ちょっとぐらいの容量があれば、醤油差しの容量としては十分なのでした。

昔に比べると食事も洋食化してきていたりで、醤油の使用料は減っていると感じます。我が家では間違いなく減っています。

お刺身は一家全員が好きですが、最近、お魚高いですし・・・・。

現在の一般的な核家族家庭では、食事事情も加味して醤油差しは80mlがベストなのではないかと思います。

液だれのしなさ具合、手に収まる感じが気持ちよくて2個目を購入

最初に食卓用に購入した「THE 醤油差し」ですが、食卓での使用感がとても良かったので、キッチン用にもう1つ購入しました。

食卓での使用量と比べると、キッチンでは一度に大量に使う事が多いのですが、多めに使う時にはボトルから直接、少量を使う時は「THE 醤油差し」からというように使い分けしています。

手に収まるようなサイズの醤油差しなので、少量を使う時の使用感はとても良いです。

 

醤油差しとしてはちょっと高めな「THE 醤油差し」ですが、我が家では2個目を購入するほどに良い品物でした。

試しに1個いかがでしょうか?

 

おすすめです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m