タマホーム的、長野でキレイな家づくり

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タマホームの営業マンさんの忙しさは尋常じゃないという話。

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ご訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

今回はタマホームの営業さんについて書いてみようと思います。

ハウスメーカーの営業マンは、ノルマがすごいとか、サービス残業がすごいとか、いろいろ言われていますが、実際のところはどうなんでしょうか?

 

我が家の担当をしてくれている営業さんの話も交えて書いています。

※あくまでも個人的主観ですので、ご参考までにお読みください。

 タマホームの営業さんは、仕事量が半端ない

ハウスメーカーの営業マンさんはどこもそれなりに大変だとは思いますが、タマホームの営業さんは他のハウスメーカーと比べるとやることが圧倒的に多いです。

何しろ、従業員数が他の大手ハウスメーカーと比べて約10分の1しかいないんです。

こちらの記事にも少し書いています⇩

www.jury99.work

 

着工棟数ランキングでは、2位の住友林業と逆転しそうな勢いだということですし、少ない従業員で人件費を抑えながらローコストで売っているんですから企業努力はすごいと思います。

しかし、その分一人の従業員(営業)の仕事量は大変なことになっているはず。

通常は、新規顧客の獲得~契約までを営業さんが行い、その後の家づくりは別の建築担当者が行うのですが、タマホームは顧客の獲得~家づくりの打ち合わせ~引き渡しまで全てを営業さんが行います

さらに、金融機関とのやりとり(住宅ローンの相談、抵当権の設定など)や、火災保険の案内なども営業さんが行っていますので、業務内容は本当に多岐にわたっています。

我が家を担当してくれている営業さんのこと

 我が家の担当営業さんは、おそらく30代半ば~後半くらいの男性。

一番最初にタマホームの展示場を訪れた時からずっと担当してくれています。

第一印象は「チャラい」印象でしたが、何かと融通を利かせてくれますし、打ち合わせの時はいつも笑顔で対応してくれて、なかなか感じのいい人です。

定休日も仕事していることがあるみたい

長野県には、長野市に2店舗、上田市に1店舗、佐久市に1店舗、松本市に2店舗、飯田市に1店舗のタマホーム営業所があります。

戸建住宅-全国の展示場-長野県 | 家を建てるならタマホーム株式会社

 我が家は松本在住で、お世話になっている営業所は「松本南住宅公園店」と「松本支店」の2ヶ所です。

北信・東信・中信には店舗がありますが、松本支店と飯田支店の間に店舗がありません。(長野県は大きい県ですので、北信・中信・東信・南信の4エリアに分けられています)

南信は飯田支店だけです。

飯田支店がどの辺まで網羅しているのか分かりませんが、松本支店から諏訪地方まで打ち合わせ等に出向いているようです。

 

我が家の営業さんも、休日に諏訪へ出向いていることがありました。

定休日の水曜日、夕方書類をうちまで届けに来てくれることがあり、「お休みの日にわざわざすみませんね」と話をしたら「大丈夫ですよ、諏訪へ行ってきた帰りだったので」と仰っていました。

打ち合わせで遠方まで出向くことも多々あるようですし、顧客の都合に合わせるために休日出勤することもあると分かりましたので、タマホームの営業さんの苦労は計り知れないですね。

時間帯も、顧客の仕事終わりで打ち合わせすることもあるようなので、帰宅時間はきっと遅いのでしょう。

体調が心配

 契約してからも、家づくりのための打ち合わせ担当は営業さんでしたので、様々なことを決めていくのに何ヶ月間かは毎週のように顔を合わせました。

我が家は、土日のどちらかにお店に出向いて打ち合わせをしていました。

すると、何となく営業さんの体調不良が見えるんですよね。

今日は目がえらく充血している、とか、顔色があんまり良くない、とか、風邪っぽいのかな、とか、、花粉症がひどそうだな、とか。

それでも笑顔で対応してくれますし、体調がどうこう言うことはないのですが、「多忙なのかな」と若干心配してしまいます。

(花粉症は関係ないと思いますけど(笑))

営業さんの苦労話

 担当の営業さんから、こんな話を聞きました。

転勤について

担当の営業さんはA県出身で、最初に赴任した場所はB県の営業所だったそうです。

そこでしばらく働きすっかり慣れた頃、転勤の話が出たので、出身県に行きたいと希望を出したそうです。

しかし、転勤先は長野県。希望は叶わなかったようです。

転勤のある企業だと、これは普通のことなんですかね(;´・ω・)

今後も転勤の可能性はあるということです。全国展開の企業に務めていると、転勤は避けて通れないのかもしれませんね・・・

企業について

営業さん曰く、「タマホームはブラック企業だと言われていた時期がありました」

今も多忙なことに変わりはなく、ブラック体質の可能性は否めません。

過去に過労で亡くなった営業マンがいることも確かです。

“血塗られた”タマホーム 40代トップセールスが過労死――サビ残横行、1カ月無休、震災需要増も人員増なく、急性心筋梗塞に:MyNewsJapan

サービス残業や休日出勤の横行や、厳しいノルマで心身共にボロボロになってしまう営業マンも少なくないのかもしれません。

何しろ、従業員一人に対する仕事量がものすごいわけなので(;´Д`)

 おわりに。

私自身が転勤や残業の少ない職場に身を置いているので、余計に大変さを感じるのかもしれません。

我が家も営業さんからしたら一顧客に過ぎませんし、打ち合わせなど当たり前のことなのですが、様々なことを知る前よりも感謝の念が強くなりました。

(まあ、こうして感情的な部分が大きくなってメガネが曇らないようにだけはしたいですが)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m