タマホーム的、長野でキレイな家づくり

タマホームの家づくりをリアルタイムで発信するブログ。土地、家の装備、長野エリア限定商品のことなど。

【娘の通園カバンの定位置】お洒落な突っ張り棒「DRAW A LINE」で娘の通園カバンの置き場所問題を解決

f:id:hawaishi:20180907014631j:plain

ご訪問ありがとうございます。

じゅりいです。

 

ほとんど毎日使うもので、置き場所に困っていたものがありました。それは、娘の通園カバン。保育園から帰って来た娘は、通園カバンを適当に放ったままにします。それが、毎日地味にストレスでした。

でも、考えてみたら仕方のないことでした。我が家には通園カバンを片付ける定位置がなかったのです。フローリングに適当に放って置かれた通園カバンはなんとなく空いている棚の上に置かれるという状態でした。

 

そんな毎日の地味なストレスから卒業したく、購入したのが「DRAW A LINEのTension Rod C & 専用パーツetc」です。ブラック、ホワイトの2色展開ですが、我が家では汚れや傷が目立たなそうな黒を購入しました。

老舗メーカーとクリエイティブユニットとのコラボで生まれたお洒落な「突っ張り棒」

老舗日用品メーカーの平安伸銅工業とクリエイティブユニットTENTの出会いから生まれた新たな突っ張り棒が「DRAW A LINE」です。

コンセプトは「一本の線からはじまる、新しい暮らし」。私自身、突っ張り棒って便利アイテム的なイメージしかなく、こんなにお洒落な突っ張り棒があることを知りませんでした。

最初に娘の通園カバンの片付けを考えた時には、バッグスタンドみたいなものを玄関に置こうかと考えていました。

 

お洒落な突っ張り棒「DRAW A LINE」はこんなに便利!

定位置の決まっていなかった娘の通園カバンをどうにかしようと収納方法を探していて出会った「DRAW A LINE」ですが、コンセプト通りの商品で、これを一本部屋に配置することで、生活の利便性が確実に上昇しました。

 

使用頻度の高いバッグ類は、やっぱり掛ける収納が最適

現在、私は育休中で旦那は自営業の為、使用頻度の高いバッグは娘の通園カバンだけです。そのため、私達のバッグ、娘の普段使っていないバッグなどはまとめて「無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックス」に収納しています。使用頻度の低い物は出来るだけ見えない収納にしたいと言うのは、おなじみ「ゆるりまい」さんの影響を多分に受けています。

 

ですが、ほとんど毎日使う娘の通園カバンだけは別でした。やっぱり、使用頻度の高い物はさっと手に取れるように引っかけて収納しておくのが便利でした。朝、保育園への出掛けにさっと荷物を手に取れるというのは良いものです。ストレスがだいぶ減った気がします。

 

普通のスタンドと違い、突っ張り棒なら足元がすっきりする

狭い我が家では、通常のバッグスタンドやコートスタンドだと足元のスペースがどうしても気になってしまいます。その点、「DRAW A LINE」だと土台に取られるスペースを最小限に抑えられます。地味ですが、この点が本当に良いです。

 

拡張性があるというのはやっぱり便利

「DRAW A LINE」はロッド部分とその他のパーツ類が別売りになっています。突っ張り棒の本体にあたるTension Rodにはフックなどのパーツ類は一つも付いて来ません

我が家では、フックAと可動式収納トレーを同時に購入しました。総額13500円。

本体が5940円はまあ納得するとして、フック1620円、本体と同じ値段のトレー5940円は正直高く感じました。でも、満足しています。

我が家で使っている場所でのロッドの長さを考えると、用途に応じてまだまだフックなどの拡張が出来そうな感じです。拡張性があるというのは、子供用品などが増える可能性がある場合は本当に便利です。

 

 

デザインもお洒落で、私の中にあった突っ張り棒のイメージが完全に変わりました。ただの便利グッズ的なイメージだった突っ張り棒がこんなにお洒落な生活用品になるなんて。おすすめです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m